みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)
アスキー書籍編集部

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 12,872位
おすすめ度:

発売日: 2005-03-15
発売元: アスキー
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値段は高いがコレクターズアイテムとして長い目で見れば価値ありページ数の割には値段が高く正直、躊躇しましたが懐かしさとこの時代の多くの思い出が購入を後押ししてくれました。
メインターゲットは30代~50代前半位だと思いますが古き良き時代を
知るという意味では世代を問わずオススメ出来る商品だと思います。
60/80系という88や98と比べるとマニアック度が高いのでこの時代を知らない人には
貧弱なグラフィックに唖然とするかも知れませんが何故か親しみを感じるようになるのではないでしょうか。
全体的な作りは非常に丁寧で編集の方々の思い入れとプロ意識が伝わってくる内容で読み応えはありますが、
欲を言わせて頂ければCDのソフト収録本数を増やせるだけ増やして、巻末に
出来るだけ多くの当時の作品の作品名とスクリーンショットのミニカタログみたいのを入れて欲しかったです。
そこまでして貰えたら☆10個!
値段が… ベーマガ、月刊ログイン世代(?)にはとっても懐かしい本であり、読んでいると思わずPCGを使ったゲームを開発したくなる欲求に駆られるのですが、若干間違いがあるのが気になります。
例えば、SORDのm5の写真の横に、「写真はm5pro」とか書いてあるんですが、これはproじゃないです。proは色がシルバーなんですが、そのあたりのチェックが甘いのが気がかりです。調べれば色々アラが出そうなんで…。
あと、値段が高いです。あと1000円安くしてくれたらなぁと、すごく残念に思います。確かに、それだけの値段をつけないと利益が上がらないのかも知れないですが、そこはなんとかI/Oみたいに広告などでカバーするとか(笑)なんとかしてもらいたかったです。
あと、CDはいらないんじゃないでしょうか。もしCDを添付するなら98SEにも対応させないと最近のユーザーしか使えないし、最近のユーザーがこの本を読んで楽しめるとは思えないし、そのあたり、ちょっと判断を誤っていませんか?
そんなわけで、内容的には良いのですが、編集的にマイナスで星三つとさせていただきます。
8bitマイコンに燃えた世代向け資料本私も含めリアルタイムにPC6001/8001を体験した世代には面白い本です。それ以外の人には、あまり、意味はないでしょうね^^;
製品開発や当時の人気ゲームを開発した人たちの貴重なインタビューが読み応えがあり、資料的な価値は高いと思います。
面白いといえば面白いですが、ペーパークラフトや、昔より圧倒的に質の低いパロディ版記事はページ数の無駄に感じました。
注意が必要なのは、付属CD-ROMには行っているのは、PC6001/8001のエミュレーターではなく、エミュレーターと一体になった、ゲームであるということ。